月別: 2017年7月

セルフケア決定版!慢性腰痛に効果がある方法

慢性腰痛に悩んでいます。

今思えば、腰痛は高校受験の時からでした。同じ姿勢で集中して勉強をしているとどうにも腰が痛い。。

それをかばって変な姿勢でまた集中して勉強、の繰り返し。変な所で固まってしまい、思いっきり後ろに伸ばすのもなら、ピシッとした痛みもありギックリ腰になりそうでビクビクしていました。

社会人になってもパソコンで同じ姿勢をとってることが多く腰をかばい、足や肩まで痛みの範囲は広がってました。なかでも、家で仰向けになってケータイをいじっていたとき。。

くしゃみをした瞬間、ものすごい腰痛があり寝ても冷めても腰が痛くなる始末でした。冷や汗をかきながら整形外科を受診、レントゲンの結果、骨には異常無し椎間板ヘルニア、いわゆるぎっくり腰でした。

整形外科ではコルセットや湿布などの治療しかできなかったため、鍼灸のできる整骨院に駆け込みました。

そこで冷え性、腰回りの筋肉不足、軽度の肥満など腰痛になる要素が満載だったことを教えてもらいました。

思い当たる節があるため、やっぱりなとは思ってましたが。。

とりあえず鍼灸の治療を3日連続で受け、その後は週に1度の通院を1年くらい続けました。

痛みの強い時期は絶対安静でしたが、体が動くようになってからは軽めのストレッチから始め、ダイエット、体を温めることを積極的に行いました。

ストレッチからヨガのレッスンを受けるようになり、10kgのダイエットにも最高し、腰にかけてのずーんとした重さもすっかり無くなりました。

冷え性も食事に生姜紅茶やココア等の体を温める食材を積極的にとり、シャワーだけでなく湯船にゆっくりと浸かることを習慣付けました。

とはいえ仕事柄、パソコンを使うのは仕方がなく、たまに痛みもありますが、本格的に痛くなる前に継続して鍼灸治療を行っているせいかそこまで痛みは気にはならなくなりました。腰痛でお悩みの方、まずはシャワーだけでなく、湯船にゆっくり浸かってみてください。

ぬるま湯にできれば30分程度。少しづつですが、体が楽になります。

またヨガまではいかなくとも、寝る前に軽めのストレッチをして見てください。ストレッチ方法はネットや本に沢山紹介されています。

 

またストレッチをする際は必ず呼吸をしてください。

呼吸が止まると、無意識に体に力が入ってしまい腰痛悪化の原因にもなりかねません。

呼吸に合わせて動くことを心掛けてください。

慣れてきたら、本格的に体幹を鍛えて腰痛を完治することも良いかと思います。

とはいえ、腰痛から大きな病気につながる場合もあるので、まずは病気を受診してみましょう。

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若者だって容赦なく腰痛になってしまうので気を付けるべき。

”腰痛”と聞いて連想する事は何でしょうか?

これまでの私だったら「お年寄り」や「年配の方」ですね。

どうでしょうか?同じ意見の方!考え方を改めて行きましょう!

 

まず、私の体験談なのですが・・・

今年三十路前の29歳です。この時点で、少し年齢いってるなって思われるかもしれませんね。

でも!気持ちは若者なんです。まだ20代ですから!

 

さて、年齢の事は置いておきまして。

仕事上、朝礼前にホウキで掃除をした時のことです。

少しだけ、ほんの少しだけ腰を丸めてホウキで掃除をすること1年続けました。

29歳になった今年、5月くらいから腰に違和感を覚え始めました。

そして、最近お手伝いで草刈りを2時間くらいしました。

はっきりと、腰が痛いと感じるまでになったんです。

 

「そんなの、これまで思い出し話のことしてるからじゃないの?」

 

って思いますよね。

人間、自分の年齢を甘くみてしまうところが無意識にあると私は思います。

まだ20代だから大丈夫!は通じないんだなと感じています。

 

腰痛を軽減させるために、温めたり、一時横になって休むことで何とでもなります。

しかし、今後の予防にはならないんですよね。

 

また、腰痛になりやすい人というのは、猫背になっている人が多いのではないかと思います。

姿勢というのは案外バカにならないんですよね。

姿勢が良いだけで、太りづらかったり、見た目からしても綺麗です。

猫背が良くないというのは、体の様々な機能を低下させることにも繋がりますし、今回タイトルにしている「腰痛」を引き起こす原因にもなります。

 

ましてや、最近の傾向上、若者の方が不健康な人が多い事も事実です。

「若いから」は通用しないんですよね。

腰痛持ちというのは、ここぞという時に動けないなど不都合ですし、自分が1番辛い思いをします。

 

腰痛は若者から程遠い、何十年も先の病気だと感じていましたが、今や年齢に関係なく訪れる危機だと思いました。

腰というのは、人が生活をする中で脳などあからさまに重要だとわかる器官とは異なりますが、大変重要な部分だと感じました。

腰とは関係ありませんが、最近重要な部分でいうと「眼」も若者に影響が出ています。

それは、若い人でも老眼に近い症状を発症させている人が多いそうです。

暮らし方や、精密機械であるスマートフォンやパソコンなどの普及が原因のようですね。

環境が目まぐるしく変わる現代において、昔と今では病気も年齢制限や垣根はないと実感しました。

 

環境のせいにする事なく、私自身もまだ「腰痛」と呼べるところまで来ていませんが、「腰痛」にならないよう、日頃から気をつけていきたいと思います。

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