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腰痛がこんなに苦しいものだとは思わなかった

決して若くはない年齢なのですが、今まで幸運にも腰痛に悩まされることなく過ごしてきました。

ところが最近、2人目の子供を妊娠してお腹が大きくなり始めてからじわじわとやってきたのが腰痛。

一人目の子供の時には腰痛になることもなかったので今回人生初ともいえる腰痛が突然私の生活に入り込んできてかなり困っています。

まず、腰痛を甘く見ていたこと本当に反省しています。

よく腰痛に悩んでいる人がいるというのは聞きますが、実際に自分が腰痛になったことがなかったのでたいしたことはないだろうと思っていたんです。

失礼な話なんですが腰痛もちの人の態度があまりにオーバーに見えたことも多々ありました。

言葉には出さなかったものの、腰痛で動くのが大変、などと言っている人を見かけると以前なら何を甘えたことを言っているんだ、くらいに思っていたくらいです。

それが今になってやっと腰痛もちの人の苦労がわかるようになりました。

はっきり言って、まず座ったり横になっている状態から立ち上がるのが本当に辛い。もうなんと言うか、以前のようにシャキッとなんて立ち上がることは到底できません。

本当に腰に負担をかけないように気を使いながらものすごくゆっくりと立ち上がる、これがいかに大事かということを痛感しています。

腰痛ではなかった頃は、「痛い痛い」などと言いながらゆっくりと立ち上がる人を見て他人から同情を得たいのか、くらいに思ってしまったこともあったんです。

それが自分が腰痛になった今は本当に腰痛もちの人に申し訳ない感情をもってしまったんだと反省するばかりです。

私は妊婦でお腹が大きくなっていることから腰に負担がかかりすぎて腰痛になっているだけなので、恐らく出産を終えれば腰痛はなくなると思います。

というより、腰痛は早くなくなることを強く願っています。

ですから、言ってしまえば一時のこと、それでも毎日がかなり辛いです。

お腹が大きいことよりも腰痛があることのほうが体に負担がかかっている気がします。

動きたくてもすぐに起き上がったり立ち上がったりすることが容易ではない生活ってこんなに辛いということは身をもって知りました。

その上、腰痛で立ち上がるときに痛みを軽減するためにいつの間にか近くのものにつかまって立ち上がろうとしてる自分がいるのに気づきかなりショックでした。

決して年齢的には若いとは言いきれないものの、腰痛のため立ち上がるときに何かつかまるものを必死に探している自分の姿が時々悲しく思えます。

もし腰痛を未然に防ぐことができるのであれば、是非その対策などをすることをおすすめします。

個人的に腰痛の軽減に若干効果があったのは毎日のストレッチです。

あまりにも腰痛が酷いとストレッチ自体することが大変なのですが、やらないよりはやったほうが後で体がラクになるので最近ではほぼ毎日ストレッチをすることにしています。

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高校生の荷物があまりに多くて腰痛になってしまった

腰痛って多分ある程度の年齢で経験する人が多い気がするのですが、私の初めての腰痛は高校二年生のときでした。確か学校に持って行くもの、とくに教科書や部活のラケットなどを含め、が色々ありすぎて、大きなバックパックがはち切れそうなぐらいパンパンに物を詰めて学校に行っていました。

とりわけその年には化学の授業で必要な物がやけにたくさんあったので、難しい方の化学のクラスを選んでしまった自分を恨んだ年でもありましたね。

大きなバックパックを毎日しょっていてそれが負担になっていました。

ある日、その大きなバックパックを科学の授業の机の上に身体の勢いで飛ばしながらバン!と振り上げて置きました。

そのとき、腰がおかしくなってしまいました。初めての感覚でしたが、背中の下の方に違和感を感じ、次第に痛くなったのです。時間が過ぎるの連れ段々痛みは酷くなっていきました。

 次の日にはかなり耐えられない痛さになっていたので、学校が終わった後に近所のカイロプラクティックの先生に診てもらいました。

カイロプラクティックの先生のところには、母や母の友達が行ったことはありましたが、はっきり言って高校生や子どもはあまり行かないところだと思っていました。

実際、未成年の患者さんはあまりいないとカイロの先生も言っていました。

診てもらった結果、「腰が炎症起こしているね」と言われ、クリームを塗られて簡単なマッサージのようなものを受けました。そしてそれが終わって駐車場に出た瞬間、なんと同じカイロに向かっていた母の友達にバッタリ会ったことを覚えています。

そのとき、「え、高校生でカイロ?どうしたの?」と驚かれたことを覚えています。

私が住んでいた地域はかなり田舎だったので、「カイロに行った」、或いは「歯医者に行った」と誰かが言ったら「あ、じゃあ〇〇先生のところね」と分かってしまうぐらい小さな世界でした。

なので高校生の私がカイロに行ったことも次の日にはクラスの一人に親経由で伝わっていたみたいで、早速腰のことを聞かれました。

多分そのときの腰痛がある程度癖になってしまったのだと思います。

20代になってからもちょくちょく腰痛が来るようになりました。でもあのときと違って明確な理由でいきなり来るものではなくて、じわじわ来るものであったりします。

ここ数年、腹筋と背筋をするようになり、座りっぱなしの作業をするときにはできるだけ数分置きに立ち上がることを心掛けるようにしています。

このおかげか、腰痛とはだいぶご無沙汰しています。でもその代わり肩凝りの方が心配になってきたかもしれません。身体全体を良い状態に保つのはなかなか簡単なものではありませんね。

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生活に支障のある腰痛は大問題である

腰痛に悩んだことのない人は、「たかが腰が痛いだけでしょう」なんて思うかもしれませんが、万年腰痛の私から言わせてもらえば、本当に腰痛は大きな問題なんです!

昨日も、会社で仕事中に右の腰がズーンと重たくなってきました。こうして痛み出してくると、もうじっと座っていることは不可能です。

足を組み替えてみたり、腰をあたらこちらに伸ばしてみたりとするのですが、痛みはだんだんとひどくなるばかり。仕事中ですから、いきなり立ち上がってストレッチを始めるわけにもいかず、ムズムズと、お尻を動かしながらなんとか就業時間まで耐え抜きました。

私の仕事は、基本的に座り仕事ですので、こうやって仕事中に腰が痛くなることは、ほぼ毎日のようにあることなのですが、昨日は特に痛みがひどく、やっと仕事ご終わって立ち上がった時は、右半身がバキバキでした。

独身のときでしたら、そのままマッサージに直行して眠ってしまえばなんとか翌日には楽になっていたのですが、結婚して子供ができてからというものは、そういうわけにも行かないのです。仕事場から直接保育園に子供を迎えに行かなくてはなりません。

もちろん、そのまま子供がおとなしく家まで帰ってくれるわけもなく、公園で脱線して遊びたがります。夕食の準備があるので、いい加減に切り上げて子供を抱き上げて家に帰らなければならないのですが、昨日はあまりの腰の痛みにこどもを抱き上げることができません。

夫からついに「帰るよ」コールが来てしまったので、意を決して子供を抱き上げてみるも、10歩も歩いたところで音を上げてしまいました。

諦めてその場で夫に電話、公園までお迎えに来てもらうよう御願いするハメになりました。

自宅に戻りそのまま、夕食の準備を始めましたが、その時点で私の腰痛は立っているだけで辛い、というほどの深刻ぶり。とにかく食事を作り終えて、子供の面倒を夫に頼み横になっていると、心配した夫が「マッサージしようか?」と言ってくれました。

普段でしたら、夫も疲れているのだから、と断るのですが、この日ばかりはあまりの痛さにマッサージをお願いしてしまいました。

夫は「どこが痛いの?」と始めは聞いていましたが、そのうち「どこっていうよりは、全身バキバキだよね!」と驚いていました。

右半身がまるで岩のように固くこわばっており、指が全く入っていかなかったとのことでした。

10分ほどマッサージしてもらい、なんとかマシになりましたが、こんな痛みを抱えて一生生きていくのかと思うとゾッとします

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勇気を出して初めてのカイロプラクティック

事務員として仕事をしていた頃、腰痛に悩まされてるようになりました。

それまではたまに腰が痛いときがあっても湿布を貼るくらいですぐに治っていました。しかしそのときの腰痛は湿布では治らず日に日に痛くなっていきました。

事務員とはいっても一日中座りっぱなしにことはなく、2階の事務所と1階の現場を1日に何度も往復していました。座りっぱなしで動かないことからくる腰痛とは違うのではないかという気持ちもありました。

腰痛のことを同じ職場の先輩に相談すると、その先輩も腰痛に悩まされたときがありそのときにカイロプラクティックに行ってよくなったと教えてくれて、そのとき行ったカイロプラクティックを教えてくれました。

私は人にマッサージされることが苦手です。すぐにくすぐったくなってしまいます。

また昔一緒に旅行していた友人たちとノリでホテルのマッサージを受けたところものすごく痛くてトラウマになっていました。

しかし腰痛も辛くて、痛みが走ると立ち止まってしまうほどでしたので勇気を出してカイロプラクティックに行ってみることにしました。予約をとってお店にいくと気さくなおじさんがまっていました。

一通り話をして施術に入りました。すぐに骨盤の歪みを指摘されました。

足の長さが全然違うこと、おそらく腰痛はこの骨盤の歪みからきているだろうと言われました。鏡で見ると本当に足の長さが全く違っていて驚きました。

立ちながら骨盤の歪みを調整してもらったり、うつぶせになって腰のマッサージをしてもらいました。

多少痛みはありました。

施術後すぐには治らず2.3日で痛みが和らいでいくであろうこと、もみ返しがあるかもしれないという説明を受けて帰りました。

言われた通り、次の日は本当に効果があったのだろうかと疑ってしまうほど腰痛はよくならず、もみ返しでむしろより痛いというような状態でした。

しかし施術後2日目には腰痛が気にならなくなり、気づくと腰は痛くなくなっていました。こんなに効果があるのかととても驚きました。ありがたいことにその1回ですっかりよくなりました。

それから数年の間に2回の出産をしました。

おそらくそれによって今もまた骨盤は歪んでいるだろうと思われます。骨盤の歪みは産後の体重の減少のしやすさにも影響するという話はよく聞きます。

まだ赤ちゃんの二人目の子供が少し大きくなり余裕ができたら、またカイロプラクティックに行って骨盤の歪みを矯正してもらいたいと思っています。

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激痛が走った朝。病院選びは慎重に。

去年の話です。朝、起床していつも通り仕事へ行く準備をしていました。

最後に髪の毛をセットして、手が汚れたので洗おうと洗面台に向かって手を差し出した瞬間…ピキッ!!!!!激痛が走るとは、このことを言うんですね。

何とも言えない痛さで、腰が曲がった状態から、前にも後ろにも動かせず現状把握するのに少し時間がかかりました。これは、いわゆるギックリ腰!?でも20分後には家を出ないとなりません。

でも動けません。

 

そして一人暮らし…どうする私…とりあえず少し止まって様子を見てみましたが、何ら状況は変わらず。とりあえず職場の人に連絡をしないと!

と思ったのですが携帯はリビングに置いたまま。腰が一定の位置から動かないので歩くことも出来ません。

壁伝いに歩こうと試みましたが、痛くて痛くて…結局、四つん這いになって這いつくばって行きました(笑)途中で痛すぎて体が動かなくて、涙が出るわ笑いが出るわ。でも休んでいる暇はない!

何とか携帯をゲットして電話しました。

とりあえず今日は休んで良いということに。次にお母さんに電話(笑)

お母さんの友達でギックリ腰になった時に注射を打ったら治った人がいるということで、近所の病院を探しました。

どちらにせよ動けないので、少し横になって様子を見ていました。

だんだん痛みも引いてきて、動けるかも!?と思い起き上がろうと思ったのですが、腰に力が入らず動けません。それでも何とかゆっくり歩けるようにまでなってきたので、タクシーを呼んで病院に行きました。

まずレントゲンを撮り、問診。これがまた嫌な感じの医者でした。

すごく偉そうと言うか…元々、腰がたまにピキッと痛みが走ることがあったと説明したら「これが原因だよ。ちょっと痩せなさい。」とお腹の肉を掴まれました。セクハラですよね!?その時点でイライラ。

その後、注射する流れになって、腰に注射したのですが打つ前にもすごく痛いよ!

と脅してきて本当信じられませんでした。

案の定、痛かったですが(笑)打った後に少し休んでから帰るように言われ、数十分経ち起き上がろうと思っても動けません。

痛みが全然引いていませんでした。

看護師が医者に伝えに行くと、さっきの医者がやって来て「動けるでしょ。無理?じゃあもう1本、下からで。」と看護師に指示を出していました。

注射を打つにあたり、今の体勢から180度後ろを向いて横にならなければいけないのですが、痛くて動けずゆっくり動いていたら、グイっと無理やり体がを回されて激痛!!!!

本当に信じられません!

それから2本目を打って様子を見たのですが、マシにはなりましたが相変わらず腰に痛みもあり曲がったまま。「明日も痛いようならおいで。注射してあげるから。」と言われましたが、誰が来るか!と思いながら帰宅。

翌日、違う病院に行って検査した結果ヘルニアで…1週間安静にしたら治りました。

腰ってすごく大事ですし、病院選びも大事だと痛感した出来事でした。

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セルフケア決定版!慢性腰痛に効果がある方法

慢性腰痛に悩んでいます。

今思えば、腰痛は高校受験の時からでした。同じ姿勢で集中して勉強をしているとどうにも腰が痛い。。

それをかばって変な姿勢でまた集中して勉強、の繰り返し。変な所で固まってしまい、思いっきり後ろに伸ばすのもなら、ピシッとした痛みもありギックリ腰になりそうでビクビクしていました。

社会人になってもパソコンで同じ姿勢をとってることが多く腰をかばい、足や肩まで痛みの範囲は広がってました。なかでも、家で仰向けになってケータイをいじっていたとき。。

くしゃみをした瞬間、ものすごい腰痛があり寝ても冷めても腰が痛くなる始末でした。冷や汗をかきながら整形外科を受診、レントゲンの結果、骨には異常無し椎間板ヘルニア、いわゆるぎっくり腰でした。

整形外科ではコルセットや湿布などの治療しかできなかったため、鍼灸のできる整骨院に駆け込みました。

そこで冷え性、腰回りの筋肉不足、軽度の肥満など腰痛になる要素が満載だったことを教えてもらいました。

思い当たる節があるため、やっぱりなとは思ってましたが。。

とりあえず鍼灸の治療を3日連続で受け、その後は週に1度の通院を1年くらい続けました。

痛みの強い時期は絶対安静でしたが、体が動くようになってからは軽めのストレッチから始め、ダイエット、体を温めることを積極的に行いました。

ストレッチからヨガのレッスンを受けるようになり、10kgのダイエットにも最高し、腰にかけてのずーんとした重さもすっかり無くなりました。

冷え性も食事に生姜紅茶やココア等の体を温める食材を積極的にとり、シャワーだけでなく湯船にゆっくりと浸かることを習慣付けました。

とはいえ仕事柄、パソコンを使うのは仕方がなく、たまに痛みもありますが、本格的に痛くなる前に継続して鍼灸治療を行っているせいかそこまで痛みは気にはならなくなりました。腰痛でお悩みの方、まずはシャワーだけでなく、湯船にゆっくり浸かってみてください。

ぬるま湯にできれば30分程度。少しづつですが、体が楽になります。

またヨガまではいかなくとも、寝る前に軽めのストレッチをして見てください。ストレッチ方法はネットや本に沢山紹介されています。

 

またストレッチをする際は必ず呼吸をしてください。

呼吸が止まると、無意識に体に力が入ってしまい腰痛悪化の原因にもなりかねません。

呼吸に合わせて動くことを心掛けてください。

慣れてきたら、本格的に体幹を鍛えて腰痛を完治することも良いかと思います。

とはいえ、腰痛から大きな病気につながる場合もあるので、まずは病気を受診してみましょう。

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若者だって容赦なく腰痛になってしまうので気を付けるべき。

”腰痛”と聞いて連想する事は何でしょうか?

これまでの私だったら「お年寄り」や「年配の方」ですね。

どうでしょうか?同じ意見の方!考え方を改めて行きましょう!

 

まず、私の体験談なのですが・・・

今年三十路前の29歳です。この時点で、少し年齢いってるなって思われるかもしれませんね。

でも!気持ちは若者なんです。まだ20代ですから!

 

さて、年齢の事は置いておきまして。

仕事上、朝礼前にホウキで掃除をした時のことです。

少しだけ、ほんの少しだけ腰を丸めてホウキで掃除をすること1年続けました。

29歳になった今年、5月くらいから腰に違和感を覚え始めました。

そして、最近お手伝いで草刈りを2時間くらいしました。

はっきりと、腰が痛いと感じるまでになったんです。

 

「そんなの、これまで思い出し話のことしてるからじゃないの?」

 

って思いますよね。

人間、自分の年齢を甘くみてしまうところが無意識にあると私は思います。

まだ20代だから大丈夫!は通じないんだなと感じています。

 

腰痛を軽減させるために、温めたり、一時横になって休むことで何とでもなります。

しかし、今後の予防にはならないんですよね。

 

また、腰痛になりやすい人というのは、猫背になっている人が多いのではないかと思います。

姿勢というのは案外バカにならないんですよね。

姿勢が良いだけで、太りづらかったり、見た目からしても綺麗です。

猫背が良くないというのは、体の様々な機能を低下させることにも繋がりますし、今回タイトルにしている「腰痛」を引き起こす原因にもなります。

 

ましてや、最近の傾向上、若者の方が不健康な人が多い事も事実です。

「若いから」は通用しないんですよね。

腰痛持ちというのは、ここぞという時に動けないなど不都合ですし、自分が1番辛い思いをします。

 

腰痛は若者から程遠い、何十年も先の病気だと感じていましたが、今や年齢に関係なく訪れる危機だと思いました。

腰というのは、人が生活をする中で脳などあからさまに重要だとわかる器官とは異なりますが、大変重要な部分だと感じました。

腰とは関係ありませんが、最近重要な部分でいうと「眼」も若者に影響が出ています。

それは、若い人でも老眼に近い症状を発症させている人が多いそうです。

暮らし方や、精密機械であるスマートフォンやパソコンなどの普及が原因のようですね。

環境が目まぐるしく変わる現代において、昔と今では病気も年齢制限や垣根はないと実感しました。

 

環境のせいにする事なく、私自身もまだ「腰痛」と呼べるところまで来ていませんが、「腰痛」にならないよう、日頃から気をつけていきたいと思います。

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