”腰痛”と聞いて連想する事は何でしょうか?

これまでの私だったら「お年寄り」や「年配の方」ですね。

どうでしょうか?同じ意見の方!考え方を改めて行きましょう!

 

まず、私の体験談なのですが・・・

今年三十路前の29歳です。この時点で、少し年齢いってるなって思われるかもしれませんね。

でも!気持ちは若者なんです。まだ20代ですから!

 

さて、年齢の事は置いておきまして。

仕事上、朝礼前にホウキで掃除をした時のことです。

少しだけ、ほんの少しだけ腰を丸めてホウキで掃除をすること1年続けました。

29歳になった今年、5月くらいから腰に違和感を覚え始めました。

そして、最近お手伝いで草刈りを2時間くらいしました。

はっきりと、腰が痛いと感じるまでになったんです。

 

「そんなの、これまで思い出し話のことしてるからじゃないの?」

 

って思いますよね。

人間、自分の年齢を甘くみてしまうところが無意識にあると私は思います。

まだ20代だから大丈夫!は通じないんだなと感じています。

 

腰痛を軽減させるために、温めたり、一時横になって休むことで何とでもなります。

しかし、今後の予防にはならないんですよね。

 

また、腰痛になりやすい人というのは、猫背になっている人が多いのではないかと思います。

姿勢というのは案外バカにならないんですよね。

姿勢が良いだけで、太りづらかったり、見た目からしても綺麗です。

猫背が良くないというのは、体の様々な機能を低下させることにも繋がりますし、今回タイトルにしている「腰痛」を引き起こす原因にもなります。

 

ましてや、最近の傾向上、若者の方が不健康な人が多い事も事実です。

「若いから」は通用しないんですよね。

腰痛持ちというのは、ここぞという時に動けないなど不都合ですし、自分が1番辛い思いをします。

 

腰痛は若者から程遠い、何十年も先の病気だと感じていましたが、今や年齢に関係なく訪れる危機だと思いました。

腰というのは、人が生活をする中で脳などあからさまに重要だとわかる器官とは異なりますが、大変重要な部分だと感じました。

腰とは関係ありませんが、最近重要な部分でいうと「眼」も若者に影響が出ています。

それは、若い人でも老眼に近い症状を発症させている人が多いそうです。

暮らし方や、精密機械であるスマートフォンやパソコンなどの普及が原因のようですね。

環境が目まぐるしく変わる現代において、昔と今では病気も年齢制限や垣根はないと実感しました。

 

環境のせいにする事なく、私自身もまだ「腰痛」と呼べるところまで来ていませんが、「腰痛」にならないよう、日頃から気をつけていきたいと思います。